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税法入門・・・赤字国債 [大学生日記]

DSC00788.JPG                          鬱金の桜

  先日の税法入門の授業で、印象に残ったのは、日本の負債のこと。今回は、国債を中心に。  昨年の企業会計入門の授業でも その負債の多さにショックを受けたが、今回は怒りを感じた。

  平成20年度の一般会計当初予算によると

歳入総額      83兆0613億円 ・・・ 国の一切の収入                                              税収          53兆 5540億円                                                公債金         25兆 3480億円  先に支出を決定。不足分を赤字国債で補てん              その他           4兆 1593億円                                          

歳出総額     83兆0613億円 ・・・ 国の一切の支出                                         公債費        20兆1632億円    ←過去の国債の償還。元本+金利。            地方交付税交付金 15兆6136億円                                          ☆           47兆2845億円  ←国が国民に公共サービスとして使用する金額

  • 公債金 ・・・ 歳入25兆円 - 歳出20兆円 = 5兆円の赤字国債の増加                                                                                                 しかし、実際は、歳出20兆円のうち、約12兆円は、利息の支払いのみ。                    ⇒元本は8兆円しか減っていない。                                                       ⇒平成20年度は、17兆円の赤字国債の増加。 = 日本の借金はますます膨らむ一方。

  • 今の国債の残高は、約700兆円!!                                   ↓                                                   利息を仮に1%としても、年に支払うべき利息だけで、7兆円。                     実際は、バブル期の年6%を超えていた利息もあるため、平成20年度は、12兆円が、赤字国債の利息の支払いに消えた。     

DSC00785.JPG                   図書館の前で

  問題は、税収が53兆円しかないのに、83兆円の予算を組んでいること。そのために、25兆円の赤字国債を発行して、不足分を埋め合わせている。税収が53兆円なら、53兆円の予算を組めないものだろうか?

  私は主婦で、ささやかな家計の管理をしている。でも、例えば、お給料が10万円しかないのに、15万円の予算を組んで、5万円をどこかから借りてくるなんていうことは、決してしない。10万円しかなければ、10万円の予算を組み、節約をして暮らすだろう。国もそれと同じだと思うのだが…

  来年度の予算は、補正予算を組んで決まったが、この不景気のため、税収の増加は見込めない。給付金やエコカー、エコポイントなどの、景気対策に使用した費用も賄わなければならず、今まで以上に大量の国債を発行しないと追いつかない。国の借金はますます増えるばかりだ。

  

  以前にもご紹介した、財部誠一さんのオフィシャルホームページの「日本の借金時計」。    HPのアドレスと、内容が若干変わったので、もう一度ご紹介。            http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html#clockabout

  借金時計はその増えるスピードに合わせ、時計のカウンターが動くように、プログラムされている、とのこと。その速さに驚く、と同時に、日本の未来が心配になった。
 
(私が学んだのは国債のみの残高、財部誠一さんのHPは国と地方の長期債務残高のため、        数字が異なります。) 

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米田白山 [登山]

DSC00595.JPG                                 白山展望台から  鳩吹山と、木曽川(左)と飛騨川(右)の合流地点

  3月21日(土)、岐阜県美濃加茂市にある米田白山に登りました。米田白山は、標高273mの低山ですが、その眺望は素晴らしく、白山展望台からは、眼下に木曽川と飛騨川の合流地点、  美濃加茂の町並み、正面には鳩吹山を望みます。また、岩場からは、御嶽山や乗鞍岳、恵那山を見ることができました。

  米田白山の山麓には東山森林公園下米田さくらの森があり、とてもよく整備されています。 登山道も歩きやすく、登山というよりも軽いハイキング。お弁当を持った家族連れに出会いました。皆さん、足元は、登山靴ではなく、スニーカーです。冬の間、運動不足だった私達の足慣らし登山に、ちょうどピッタリのコースでした。

DSC00615.JPG

  キレイなトイレのある立派な休憩所の、向いの駐車場(地図上の現在地)に駐車し、出発です。駐車場から登山道は左右に分れています。右は、登りが緩やかで下りが急な右回りコース(白山展望台を往復する場合もこちらから)、左は、登りが急で下りが緩やかな左回りコース。私達は、登りよりも下りが苦手なため、登りが急で下りが緩やかな左回りコースをチョイス。

DSC00610.JPG                    登り始めは、こんな素敵な散歩道

  少し急ですが、歩きやすい整備された道を登ります。雑木林の中で視界は開けませんが、気持ちのいい道です。鉄塔に出ると、東側に視界が開けました。

  すでに尾根歩き。楽な登りでした。岩稜地帯の大きな岩の上に上ると、大展望が開けます。     良いお天気、吹く風が気持ちいい。この展望と爽快感は、自分の足で登ってきたご褒美です。           やっぱり山歩きは、こうでなくっちゃ!

DSC00586.JPG                     木曽の御嶽山 

DSC00587.JPG                    乗鞍岳

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東には、2008.9.14に登った笠置山  

DSC00590.JPG                   恵那山

  あっという間に白山展望台に到着。大展望が広がります。

DSC00595.JPG                   眼下に、木曽川(左)と飛騨川(右)の合流地点

  ここでランチタイム。おにぎりとお稲荷さん、お味噌汁のいつものメニュー。お味噌汁はフリーズドライのインスタントにお湯を注いだだけのもの。でも、山で食べると、とっても美味しいのです。     ちなみに、お味噌汁は生味噌タイプではなく、フリーズドライが我が家の定番。若干ですが軽く、     お湯も冷めません。食後のお茶は、ロイヤルミルクティー。山では、濃い目、甘めが美味しいです。

DSC00592.JPG                   正面には鳩吹山。山麓にはカタクリの群生地

  景色を堪能し、下山します。道幅の広い、よく手入れされた、歩きやすい道、あっという間に、東屋のある、まどろみの広場に到着です。ここからは、舗装された道路を歩きます。彼岸桜が満開でした。   

DSC00599.JPG

DSC00608.JPG

  無事に駐車場に到着。登山というのは、少し憚られますが、お天気にも恵まれ、足慣らしを兼ねた、楽しいハイキングができました。

  時間もまだ早いので、この後、鳩吹山にあるカタクリの群生地に向かいます。

  これからの登山シーズンに向け、ウォーキングを開始しなければ!                      次回はGW、岐阜県郡上市にある母袋烏帽子岳(1341m)に登山&キャンプの予定です。


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税法入門 [大学生日記]

DSC00791.JPG                          通学途中、新宿副都心を望む。  

  「税法入門」、1回目の授業は税金について。税金、とても身近で、知っている気になっていましたが、実際にはよく知らないものでした。

  税金とは、国や地方公共団体が行う公共サービスに必要な費用を、私たちみんなで、「税金」という形で負担しているもの。私たちが、社会の一員として生活していくために、負担しなければいけない、一種の会費のようなものである、とのことでした。

  「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」                          勤労、教育の義務と並ぶ国民の三大義務として、日本国憲法第30条に定められています。

  でも、いくら「国民の義務だ。」と言われても、「税金なんか、支払いたくない。」というのが、正直なところ・・・です。しかし税金を納めることが、私たちの健康で豊かな生活を実現し、国を維持し、発展させていくために欠かせないものならば、気持ち良く支払えるよう、正しい税金の使い方をして欲しいと思います。

DSC00792.JPG                   新宿副都心

  今回の授業で、印象に残ったのは、以下の2点。

1.税金には、直接税と間接税があり、日本は直接税の比率が高いこと

直接税・・・納税義務者と税金を支払う者が同じ税金。 所得税、法人税など。                間接税・・・納税義務者と税金を支払う者が違う税金。 消費税(納税者は店、支払うのは顧客)

 直接税の比率が高いことのメリットは、景気の良い時は税収が多いこと。しかし、現在のように 不景気の時は、所得や資産の少ない人・無い人・赤字の企業には、税金を少なく、あるいは免除するため、税収が減ってしまうというデメリットがあります。
  
 一方、消費税を代表とする間接税は、 税収が安定しているのがメリットです。私たちは生活を維持していくため、不景気であったとしても、食糧や日用品など必要最低限の購入はしなければなりません。そのため、間接税は、一定の収入が見込めるのです。
    
 これからの日本は、ますます少子高齢化に向かい、労働人口が低下するため、税収の増加は 見込めません。今、現在も、公共事業をあえて発注し、税収を増やしている状態だそうです。(公共事業にそのような役割もあったとは、知りませんでした。)
  
 そのため、政府は、今後は間接税の比率を高める方向に向かっており、2011年にも消費税がUPするのではないか、と先生がおっしゃっていました。
 
  
 講義を受けると、消費税UPも仕方ないことのようにも思えてきます。しかし、もし、消費税を上げるのならば、比率の高いと言われている直接税(所得税)を下げるべきだと思いました。そうでなくては、高い所得税を払い続けるまま、高い消費税をも払うことになり、実質的には、かなりの増税になります。北欧のように高い福祉が受けられるのなら、仕方がないと思いますが、今の日本に それは望めません。今後のニュースに注意したいと思います。
  
   
2.税金には、景気を調整する役割があること・・・景気は上がり続ければ良いものではない。
  

①自動調節機能(ビルトイン・スタビライザー) ・・・この単語は新聞によく出てくるらしいです。   好況期には所得が増えることで税収は増加、不況期には所得が減ることで税収も減るので、民間の需要を自動的に調節するという、景気の調節弁としての役割を果たしている。 

EX) 景気が良い場合                                                     個人の所得・企業の利益が上がり、税金が増える → 可処分所得(実際の収入)が減る(自動調節機能) → 消費が抑えられる → 景気が下がる

②意識的な施策                                                       政府が景気調整のための手段として意識的に用いる。(景気後退時に減税、景気過熱時に増税)

EX) 今、現在、麻生内閣よって行われている減税                                    ●エコカーの購入・・・自動車所得税の免除、購入時の補助金 → 合計30万円の補助になる      ⇒景気促進以外にも、自動車産業は裾野が広いため、与える影響が大きい。                                           ●定額給付金                                                      ⇒先生曰く、「皆さん、すぐに使いましょう!」 私は新しいデジカメが欲しいな~。

  エコカーについては、景気の調整だけでなく、政府の政策である「環境問題」を推進する役割もあるようです。  

  増税・減税について、なんとなく知っていましたが、しっかり講義を受けると、靄が晴れた感じ。これからのニュースを、もっと興味深く、理解して、聴くことができそうです。

  授業は、法人税、所得税、時間が余れば消費税について学びます。主婦としては、法人税よりも消費税について知りたいのですが、こればかりは仕方ないですね。


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春学期、開講しました。 [大学生日記]

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  ある大学の、社会人のための学び直しの講座を受講しています。2か月に亘る、長い春休みがやっと終わり、春学期が開講しました。

  春休み中、大学のお友達とランチやお茶で会う以外は、家に居ることが多く、だんだんと一人、取り残されたような気分になっていたところでした。

  また、時間がたくさんあると、怠け者の私は限りなくダラダラしてしまいます。自由な時間を持てること、それはとても贅沢なことですが、私は時間を上手く使う事が出来ず、休み前に立てた計画は半分も進みませんでした。新学期が始まって、ホッとしています。

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学校には桜が似合います。

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  約30名で開講した講座でしたが、ガイダンスに参加したのは、約20名。2/3に減っていました。早々と就職を決めた仲間達や、子育てや家庭の事情で辞めざるを得なかった友達。社会人対象の講座なので、みんな事情も環境も様々です。ちょっぴり寂しいスタートでした。

DSC00790.JPG 

  今期は、社会人向けの講座だけでなく、一般の大学生向けの講座も受講する予定です。先日は「アメリカ経済」のガイダンスに出席しました。

  「100年に1度」と言われる経済状況、その不況の原因である「アメリカ経済」について、興味を持つようになりました。ただ私は文学部卒で、経済の知識が無いのが心配ですが、なんとか付いていこうと思っています。

  若い大学生達の中にオバサンが一緒に座るのは、勇気が必要でしたが、すぐに慣れました。 先生が話し始めても、お喋りを止めない大学生たちを見て、自分も昔はそうだったなと、懐かしく 思ったり、 「勉強できるって、幸せなことなんだよ!今、真面目に勉強しないと、私のような年に なって、後悔するよ!!」と叫びたい衝動に駆られたり・・・

  私もいつか、小さな花を咲かせられるといいなーと、思っています。 


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カタクリの花の群生地 鳩吹山 [花便り]

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  3月21日(土)、米田白山の登山の帰り、鳩吹山にあるカタクリの群生地に立ち寄りました。  今まで何度か満開のカタクリを見たいと挑戦しましたが、いつも空振り。今回、やっと念願の満開のカタクリの花々を見ることができました。

  鳩吹山は岐阜県可児市にある標高314mの低山ですが、眺望は最高です。木曽の御嶽山と 乗鞍岳、天気が良い日には北アルプスまで、東には恵那山と中央アルプス、西には白山を望み、眼下には木曽川の流れが光ります。

  また、鳩吹山は低山ですが、西山周遊コースはアップダウンを繰り返し、良い訓練になります。特にカタクリの群生地の奥にある氷場登山口は、キツイ急な登りが続きます。鳩吹山は、我が家がよく登りに行く山のひとつです。

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  3月21日は、春分の日を含む3連休の中の土曜日、3時前でしたが、駐車場はすでに満車!  それでもなんとか車を止め、小さな川を渡り、鳩吹山の斜面に向かって歩いて行きました。

  少し歩くと、山の斜面一面が、薄紫色!そこがカタクリの花の群生地でした。あまりの広さに、 カタクリの咲き乱れる見事さに、思わず感嘆の声を上げました!

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  カタクリの花を撮るのは、とても難しいです。だって、花が下を向いて咲いているんだもの。   皆さん、あちらでもこちらでも、跪いて、しゃがみ込んで、一生懸命撮影しています。                  もちろん、私もその一人。

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  森の妖精に出会うことができた、幸せな1日でした。

(カタクリの群生地の情報は、可児市観光協会のHPが参考になります☆)


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西郷山公園の桜、満開!(4/5) [中目黒&目黒川の桜便り]

 DSC00756.JPG                   西郷山公園展望台より、中目黒駅方面を望む。                                   中目黒アトラスタワー(左)と中目黒GT(右)

  西郷山公園は、明治時代、西郷隆盛の弟、西郷従道の別邸の一部があったという。             (邸宅があったのは、山の斜面を下りた菅刈公園内) 

  展望台からの眺めが素晴らしく、晴れた日には富士山も見られるらしいが、残念ながら、私は まだ見たことがない。ドラマのロケ地としても、時々使われている。

DSC00755.JPG                       芝生広場は、楽しそうなお花見の人々で溢れていた。                       

DSC00757.JPG                   池尻大橋方面

DSC00760.JPG                    西郷山の斜面、緩やかで心地よい遊歩道が続く。

DSC00762.JPG                   右から、枝垂れ桜、大島桜、染井吉野

DSC00766.JPG                   西郷山公園内は、大きく立派な桜の木が多い

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DSC00770.JPG                   遊歩道はジグザグ

DSC00771.JPG                       斜面の遊歩道を下り、展望台を見上げる

  目黒川は、お花見の人々で縁日のような賑わいだが、西郷山公園まで足を延ばすと、静かな お花見が出来る。また、目黒川の桜並木は圧巻だが、西郷山公園には大きく立派な桜の木が多いので、桜の木1本づつを見ていく楽しさがある。

  目黒川→菅刈公園→西郷山公園が、私の毎年の、お花見のフルコースである。


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菅刈公園の桜、満開!(4/5) [中目黒&目黒川の桜便り]

DSC00743.JPG                    西側入り口近くの桜 満開!

  菅刈公園は、明治時代、西郷隆盛の弟、西郷従道の別邸があったと言われている。園内には、芝生広場、子供たちの遊び場の他に、在りし日の庭園を復元した大名庭園や和室のある和館がある。私が訪れた4月5日はお茶会が催され、和館は立ち入り禁止になっていた。

DSC00744.JPG                    芝生広場

DSC00746.JPG                     地元の子供たちの遊び場

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DSC00780.JPG                   復元庭園内の紅枝垂れ桜

DSC00745.JPG                   柔らかそうな新芽がキレイ

DSC00749.JPG                   菅刈公園から西郷山公園に向かう途中で。                                      こんな都会の真ん中に、なんと畑が!菅刈小学校の畑らしい。                        何を植えるのかな?

DSC00752.JPG                   春の日差しに誘われて、ネコちゃんもお昼寝中。

DSC00754.JPG                   なんと、バイクの座席!                                                お散歩のワンちゃん達が通っても、へっちゃらでした。


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渋谷駅、岡本太郎画伯「明日の神話」  [アート]

DSC00697.JPG                   (銀座線に続く階段から)

 大学のお友達と岡本太郎画伯の「明日の神話」の右端で待ち合わせ。「ハチ公から太郎へ。」のスローガンではありませんが、絵画の前で待ち合わせをするのは、とても贅沢です。昨年11月に展示され、話題になりましたが、実際に見るのは初めて。ゆっくり見ようと、約束の時間より20分ほど早めに到着しました。 

 渋谷マークシティーのJR渋谷駅と井の頭線との連絡通路、壁面いっぱいの巨大な絵画です。

『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた                             とのこと。鮮やかな色遣いなのに、暗くて重い、パワーのようなものが強く迫ってきます。         一瞬、「こんな重い絵がどうして駅に?」と思ってしまいました。

DSC00702.JPG

 絵の全てを写したいと思い、絵から一番遠い、絵の反対側のガラス窓に背中を付けるようにして    写してみましたが、それでも絵を全て収めることは出来ませんでした。残念! 

 見上げて行く人、見向きもしない人、写真を撮っている人・・・足早に過ぎて行く、たくさんの人々を 見ているうちに、このパワフルな絵が、だんだん渋谷にふさわしく思えてきました。

 DSC00700.JPG

 絵から180度向きを変えると、眼下は109前の交差点、こちらも凄いパワーです。                     


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中目黒・目黒川の桜の様子(4/2) [中目黒&目黒川の桜便り]

DSC00711.JPG

中目黒の、目黒川沿いの桜、                                         満開の桜たちに出会うことができました。

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風が強く、やや寒かったのですが、雲ひとつない良いお天気。                          絶好のお花見日和です。                                                  木曜日の午後ですが、                                               目黒川沿いは、お花見の楽しそうな人々で溢れていました。

今年は開花してから満開になるまで、日数がかかったからでしょうか?                  早くも柔らかそうな葉が生えていました。

DSC00709.JPG

中目黒あたりの目黒川は、両側を高い建物に囲まれていますので、                      日が差すのが遅く、また、すぐに陰ってしまいます。                               陽にきらめく桜をみるときは、                                             太陽が高い時間がよいのかもしれません。                                    (上記の写真は全て4時頃に写したものです。) 


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椎茸採り [実家にて]

DSC00530.JPG

 実家の父が、手入れをしている椎茸です。

DSC00534.JPG

下からみると、こんな感じ。

DSC00535.JPG

ビッシリ生えています。

DSC00532.JPG

豊作!

DSC00536.JPG

椎茸は、あまり陽の当たらない竹林の中にあります。

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左の列は、昨年の秋に椎茸菌打ちをしたばかり。                                     今年はまだ、食べられません。

DSC00649.JPG

 取った椎茸の写真を撮るのを忘れてしまいました。山ほど取ったのに、お見せできず、残念。 残っていた椎茸の中で、一番大きなものを、私の携帯電話と一緒にパチリ。 

 ホタテの貝柱と一緒にバターで炒め、塩、胡椒、隠し味に醤油を少し入れて頂くのが、この頃の我が家のブーム。とても肉厚で、柔らかくて、美味しい椎茸です。 

 余った椎茸は、天日で干して、干し椎茸に。1年中美味しくいただけます。 


タグ:椎茸
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