カタクリの花の群生地 鳩吹山 [花便り]
3月21日(土)、米田白山の登山の帰り、鳩吹山にあるカタクリの群生地に立ち寄りました。 今まで何度か満開のカタクリを見たいと挑戦しましたが、いつも空振り。今回、やっと念願の満開のカタクリの花々を見ることができました。
鳩吹山は岐阜県可児市にある標高314mの低山ですが、眺望は最高です。木曽の御嶽山と 乗鞍岳、天気が良い日には北アルプスまで、東には恵那山と中央アルプス、西には白山を望み、眼下には木曽川の流れが光ります。
また、鳩吹山は低山ですが、西山周遊コースはアップダウンを繰り返し、良い訓練になります。特にカタクリの群生地の奥にある氷場登山口は、キツイ急な登りが続きます。鳩吹山は、我が家がよく登りに行く山のひとつです。
3月21日は、春分の日を含む3連休の中の土曜日、3時前でしたが、駐車場はすでに満車! それでもなんとか車を止め、小さな川を渡り、鳩吹山の斜面に向かって歩いて行きました。
少し歩くと、山の斜面一面が、薄紫色!そこがカタクリの花の群生地でした。あまりの広さに、 カタクリの咲き乱れる見事さに、思わず感嘆の声を上げました!
カタクリの花を撮るのは、とても難しいです。だって、花が下を向いて咲いているんだもの。 皆さん、あちらでもこちらでも、跪いて、しゃがみ込んで、一生懸命撮影しています。 もちろん、私もその一人。
森の妖精に出会うことができた、幸せな1日でした。
(カタクリの群生地の情報は、可児市観光協会のHPが参考になります☆)







